報道発表

日豪次世代対話交流(JADE)プログラム一行による藤井外務大臣政務官表敬

令和8年10月30日
藤井政務官と日豪次世代対話交流(JADE)プログラム一行との記念撮影

 10月30日、藤井一博外務大臣政務官は、日豪次世代対話交流(JADE)プログラムで来日中の関係者一行の表敬を受けました。

  1. 冒頭、藤井政務官から、JADEプログラム一行の訪日を歓迎するとともに、長年続く強固な日豪関係は人的交流に支えられている旨述べました。
  2. 続いて、両者は、本年が日豪友好協力基本条約署名50周年という節目の年であることを踏まえ、今後の50年を見据えた日豪関係の一層の強化に向け、知的交流の促進を含む幅広いテーマについて意見交換を行いました。
  3. 最後に、藤井政務官から、本プログラムでの経験を生かし、日豪間の知的交流の更なる発展に貢献いただきたい旨述べました。

(参考)日豪次世代対話交流(JADE)プログラム

 国際交流基金及びシドニー大学米国研究センターとの共催事業。将来の日豪関係を支える次世代の政策専門家を育成することを目的とし、令和6年度から3年間にわたり実施中。日豪の政治・外交を専門とする若手から中堅の研究者や政府機関関係者を公募で選出し、日豪の各フェローは相手国を訪問し、外交・政治・ビジネス関係者らとの意見交換、論文執筆、パブリックイベントへの登壇などを通して人的交流・研究者育成を図る。


報道発表へ戻る