報道発表
堀井外務副大臣による第44期外交官・第28期公務員
日本語研修参加者歓迎レセプションの開催
令和8年10月28日
10月28日、堀井巌外務副大臣は、都内において、第44期外交官・第28期公務員日本語研修の参加者を招いて、歓迎レセプションを開催しました。
- 冒頭、堀井副大臣は、主催者として挨拶を行いました。その中で、35か国から来日した研修参加者を心から歓迎するとともに、外務副大臣として多くの国の指導者等と交流し各国の文化を体験してきたことを踏まえ、参加者が8か月のプログラムを通じ、日本語を習得するだけでなく、日本の社会や文化に触れるなど日本で充実した経験をすることを心より願っている旨述べました。
- 続いて、過去に本研修を修了したモイ・レモシラ駐日ケニア大使及び本研修を実施する国際交流基金の下山雅也理事が、長年にわたって続く本研修の重要性に触れ、今回の研修参加者全員への歓迎と激励の言葉とともに、研修の成功を祈念しました。
- これに対し、参加者を代表して、アルメニアの外交官ダヴィット・サハキャン氏が、外務省及び国際交流基金に対して感謝の意を表するとともに、今後8か月間の研修に寄せる意気込みを語りました。
(参考)外交官・公務員日本語研修
- 主にODA対象国の若手・中堅外交官や公務員を日本に招へいし、約8か月間にわたり、日本語・日本事情の研修を行う事業。
- 外交官日本語研修は1981年(昭和56年度)から開始し、156の国及び地域から、第43期までに1,186名が参加し、研修を修了。公務員日本語研修は1997年(平成9年度)から開始し、第27期までに192名が修了。修了生の中には、駐日大使館で勤務する者のほか、駐日大使や外務大臣等の要職に就任している者もいる。
