報道発表
神保政史日本労働組合総連合会事務局長による生稲外務大臣政務官表敬
令和8年10月26日
10月26日、午後5時から約30分間、生稲晃子外務大臣政務官は、神保政史日本労働組合総連合会(以下、連合)事務局長他による表敬を受けました。
- 冒頭、神保連合事務局長から、連合と外務省との協力関係について謝意の表明があり、その上で、2026年度の連合の重点政策に係る「要請書」が生稲政務官に手交されました。
- 続いて、連合側から、国際労働機関(ILO)第111号条約(雇用及び職業についての差別待遇に関する条約)の早期締結のほか、ミャンマー情勢をはじめとする国際政策、「ビジネスと人権」に関する要請事項等についてそれぞれ説明がありました。
- これに対し、生稲政務官から、第111号条約を締結する上での課題について関係省庁と共に検討を進めていく旨を述べました。また、生稲政務官から、昨年12月に改定された「ビジネスと人権」に関する行動計画の実施への引き続きの協力を求めるとともに、ミャンマーやベラルーシにおける状況等についても意見交換を行いました。
