報道発表
対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」ユダヤ系米国人(J Street)による大空外務大臣政務官表敬
令和8年10月26日
10月23日、午後4時から約40分間、大空幸星外務大臣政務官は、外務省の対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」で訪日中のユダヤ系米国人(J Street )による表敬を受けました。
- 冒頭、大空政務官から、訪日を歓迎するとともに、日米同盟の重要性について述べました。また、米国のユダヤ・コミュニティと日本との間の緊密な交流も、日米同盟を支える日米間の絆の大切な一部であり、一行が日米関係の発展に貢献することへの期待を述べました。
- 一行は、今回の招へいに際しての謝辞を述べるとともに、日本の中東政策やエネルギー政策等についての質問が寄せられました。また、米国のユダヤ系団体や日米両国における政治家へのアドボカシーの違い等について意見交換を行いました。
(参考)対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」
北米地域の優秀な青年を対象に、日本に対する関心と理解を向上させ、また、プログラム経験をいかした活動をしてもらうことで、日本への関心・理解・支持を拡大し、我が国の外交基盤を拡充することを目的とした事業。 参加者の専門性、関心分野に沿って、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に係る対日理解を促進し、参加者からの対外発信の強化を図る。
