報道発表

堀井外務副大臣主催シミナ・ミクロネシア連邦大統領との夕食会

令和8年10月23日

 10月22日夜、堀井巌外務副大臣主催による夕食会が開催され、実務訪問賓客として訪日中のウェズリー・W・シミナ・ミクロネシア連邦大統領を始め、両国政府関係者が出席しました。

  1. 冒頭、堀井副大臣から、シミナ大統領の訪日を歓迎するとともに、今年8月のミクロネシア連邦訪問時に続く、シミナ大統領との再会を嬉しく思う旨述べました。
  2. 堀井副大臣は、地政学的要衝に位置するミクロネシア連邦の重要性に触れつつ、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現のため、ミクロネシア連邦の「自律性」や「強靱性」の強化を今後も後押ししていく旨述べました。これに対し、シミナ大統領から、日本の温かい歓迎やこれまでの協力に対する謝意が述べられました。
  3. このほか、両者は、二国間関係や地域情勢に関して意見交換を行い、来年夏に横浜市で開催予定の第11回太平洋・島サミット(PALM11)の成功に向けた連携を含め、引き続き緊密に協力していくことで一致しました。

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