報道発表

ロスバッハ国連人間居住計画(国連ハビタット)事務局長による中曽根外務副大臣への表敬

令和8年10月21日
ロスバッハ事務局長と握手する中曽根外務副大臣
意見交換をする中曽根外務副大臣とロスバッハ事務局長

 10月21日、午後3時30分から約30分間、中曽根康隆外務副大臣は、アナクラウディア・ロスバッハ国連人間居住計画(国連ハビタット)事務局長の表敬を受けました。

  1. 冒頭、中曽根副大臣から、ロスバッハ事務局長の訪日を歓迎するとともに、人間の居住に関する広範な課題の解決に取り組む国連ハビタットと日本の長きにわたる連携について触れつつ、我が国にとって国連ハビタットは重要なパートナーである旨述べました。
  2. また、中曽根副大臣から、国連ハビタットとの連携を通じて、途上国の社会課題解決と同時に、我が国の成長にも資する案件を積極的に実施するべく、今後も緊密に連携したい旨述べました。
  3. これに対し、ロスバッハ事務局長から、これまでの日本の協力に対し謝意が表明されるとともに、双方は引き続き人間の居住に関する課題解決に向けて連携していくことで一致しました。

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