報道発表
茂木外務大臣とカレド・マレーシア国防大臣との会談
令和8年10月20日
10月20日、午後4時50分から30分間、茂木敏充外務大臣は、外務省の閣僚級招へいにより訪日中のカレド・ノルディン・マレーシア国防大臣と会談を行いました。
- 冒頭、茂木大臣は、カレド国防大臣の訪日を歓迎するとともに、会談に先立ち、無人航空機(UAV)対処システム供与に関するOSA案件の署名式を実施できたことは大変喜ばしい旨述べました。これに対し、カレド国防大臣から、両国間で海洋安全保障分野の協力が進展していることを歓迎するとの発言があったほか、日本からのOSAを通じた今般の支援に対し、感謝の意が示されました。
- 両大臣は、来年の日・マレーシア外交関係樹立70周年に向け、「互いを豊かに、共に創る」というテーマの下、安全保障分野を始め、両国関係を更に発展させることで一致しました。また、両大臣は人的交流が二国間の協力を支える礎であることを確認し、引き続き協力していくことで一致しました。
- また、両大臣は、地域・国際情勢について意見交換を行い、茂木大臣からは、進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の下、マレーシアと共に地域を強く、豊かにしていきたい旨伝達しました。
