報道発表
シナピ国際水路機関(IHO)事務局長による中曽根外務副大臣表敬
令和8年10月19日
10月19日、午後2時25分から約35分間、中曽根康隆外務副大臣は、訪日中のルイージ・シナピ国際水路機関事務局長による表敬を受けました。
- 中曽根副大臣から、本年9月に就任したシナピ事務局長の訪日を歓迎するとともに、日本の官民とIHOの長年にわたる協力関係に触れ、水路業務を通じた航行の安全の確保や海洋に関する国際協力の重要性について述べました。
- 両者は、IHOが実施している水路情報のデジタル化、開発途上国に対する能力構築等について意見交換を行い、今後も日本とIHOとの協力関係を強化していくことを確認しました。
- シナピ事務局長からは、今日までの日本からIHOに対する支援に感謝が述べられるとともに、引き続き日本と緊密に協働していきたい旨の発言がありました。
(参考)国際水路機関(IHO)
国際水路機関は、水路図誌や海洋地理空間情報に関する国際的基準の策定や各国水路機関間の調整等を通じ、航行の安全及び海洋環境の保護等に資することを目的とした国際機関。本部はモナコ。
