報道発表

生稲外務大臣政務官のグローバルフェスタJAPAN2026 オープニングセレモニーへの出席

令和8年10月19日
開会挨拶を行う生稲外務大臣政務官

 10月17日、生稲晃子外務大臣政務官は、都内の新宿住友ビル三角広場において行われたグローバルフェスタJAPAN2026のオープニングセレモニーに出席し、外務省、国際協力機構(JICA)、国際協力NGOセンター(JANIC)の共催三者を代表して挨拶を行いました。

  1. 生稲政務官は、開会挨拶において、今年1月に参議院のODA調査派遣で、ジブチ共和国及びケニア共和国を訪問し、ODAによって建設された学校などを視察し、現地の方々との意見交換を行う中で、日本のODAが、人づくりや技術協力を通じて「日本らしい顔の見える開発協力」として、日本と相手国との関係強化を支えていることを実感した旨述べました。
  2. また、生稲政務官から、世界は、ロシアによるウクライナ侵略、中東情勢の緊迫化、気候変動をはじめとする地球規模課題に直面し、対立と分断が深刻化しているが、多くの資源・食料等を輸入に頼り、日々の生活が世界経済と直結している日本にとって、世界で起こる危機は対岸の火事ではなく、日本の繁栄や国益のためにODAによる国際協力が必要である旨述べました。
  3. オープニングセレモニーでは、お笑い芸人のレイザーラモンRGさんや、外務省のODA広報キャラクターの「ODAマン」やキッズ外務省のナビゲーターの「☆ラビット」が登場し、トークやクイズでステージを盛り上げました。

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