報道発表
船越外務事務次官と米国大使等との意見交換
令和8年10月9日
10月9日、船越健裕外務事務次官は、グラス駐日米国大使及びインド太平洋地域内の関係国駐在米国大使を含む米政府関係者との間で、日米関係等について意見交換を行いました。
- 冒頭、船越次官から、インド太平洋をめぐる安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米がともに「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を実現していくためにも、同地域における米国の関与が一層重要になっており、こうした中で日米関係を更なる高みに引き上げていきたい旨述べました。
- これに対し、米側参加者からも米国としてのインド太平洋へのコミットメントや日米同盟の重要性を強調する発言がありました。その上で、参加者の間で国際情勢等を含む幅広い事項について率直な意見交換が行われました。
(参考)米側参加者
グラス駐日米大使、ホラー国務省顧問、フッカー国務次官、パデュー駐中国米大使、オニール駐タイ米大使、リプトン駐比米大使、ノベリー駐NZ米大使、ウィックス駐越米大使、スティール駐韓米大使、ブラット駐豪米大使等
