報道発表

中曽根外務副大臣のスペイン王国ナショナルデー・レセプション出席

令和8年10月9日
レセプションで挨拶する中曽根外務副大臣
レセプションで挨拶する中曽根外務副大臣

 10月8日、中曽根康隆外務副大臣は、都内にて開催されたスペイン王国ナショナルデー・レセプションに出席し、外務省を代表して挨拶を行いました。

  1. 中曽根副大臣は、挨拶において、基本的価値を共有する戦略的パートナーである日本とスペインは、防衛、科学技術を含む幅広い分野での協力を強化しており、スペインとの間でも、進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けた協力を促進していきたい旨述べました。また、両国の産官学の代表が集まり議論する「日本・スペイン・シンポジウム」が、長年に亘り両国の協力促進のための場として重要な役割を果たしていることに言及し、次回のシンポジウムの成功に向けて、引き続き両国で協力していきたい旨述べました。
  2. 中曽根副大臣は、また、本年のFIFAワールドカップでのスペインの優勝への祝意も述べ、スポーツを通じた二国間交流を含めた日本・スペイン間の関係の一層の発展を期待する旨述べました。

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