報道発表

「平和への道:ウクライナの子ども、拘束された民間人及び戦争捕虜の帰還に関する第2回国際会議」に際する茂木外務大臣書面メッセージ

令和8年9月29日

 9月28日、ウクライナ及びノルウェー政府主催によりカナダ・トロントで開催された「平和への道:ウクライナの子ども、拘束された民間人及び戦争捕虜の帰還に関する第2回国際会議」に際し、茂木敏充外務大臣は書面メッセージを発出し、同会議に出席した中込正志駐カナダ大使が同メッセージを代読しました。

 茂木外務大臣の書面メッセージでは、ロシアにより連れ去られた子どもを含む全てのウクライナの市民の帰還は重要な課題であるとした上で、ウクライナと共にあるとの方針に揺るぎはなく、今後も、全てのウクライナの市民の帰還に向けた外交努力を続けていくという日本の立場を表明しました。

(参考)別添PDF

茂木外務大臣書面メッセージ全文(和文(PDF)別ウィンドウで開く/英文(PDF)別ウィンドウで開く)


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