報道発表
国連和平調停フレンズ・グループ閣僚級会合の開催
令和8年9月25日
9月24日(現地時間)、貝原健太郎国連担当大使は、ニューヨークにおいて、国連和平調停フレンズ・グループ閣僚級会合に出席しました。
- 貝原大使から、和平調停を含む紛争の平和的解決は、国連改革が進められる中でも国連の中核的機能であるべきであり、次期事務総長が引き続きこの分野において責任ある役割を果たすことを期待する旨表明しました。また、本年3月に政府内に「国際和平調停ユニット」を設置したことを始め日本の取組について紹介しつつ、和平調停などを通じた平和の維持に貢献していくとの決意を示しました。
- 本会合においては、各国による和平調停に関する取組や、現在の世界情勢を踏まえた紛争の平和的解決における国連の役割等について意見が交わされました。
(参考2)和平調停フレンズ・グループ
国連内外における和平調停の活動に対して政治的支援を与えることを主な目的として、2010年に設立されたグループ。現在は、日本を含む56の国と8の機関により構成されている。

