報道発表
エジプト外務省設立200周年記念バンケット・ディナーの開催と日本側関係者の出席
令和8年9月16日
9月15日、エジプト外務省設立200周年記念バンケット・ディナーが駐日エジプト大使公邸において開催され、外務省関係者及び日・エジプト友好議連事務局長を務める山田賢司経済産業副大臣等の日本側関係者が出席しました。
- ラギィ・エルエトレビ大使は開会の言葉の中で、エジプト外務省の設立は1826年に遡り、そのわずか38年後の1864年に第二回遣欧使節団によるエジプト訪問を受け入れ、国王謁見を調整したことを紹介しました。また、極めて良好な二国間関係及び戦略的パートナーシップの下、活発な要人往来や、大エジプト博物館に代表される文化分野、就学前から大学レベルに至る日本式教育の導入をはじめとする経済協力が着実に進んでいることを称賛し、更なる二国間関係の発展を祈念しました。
- 出席者はエジプト外務省設立200周年記念を祝い、エジプトと日本の戦略的パートナーシップの下、教育、保健、文化、経済、安全保障等多岐にわたる分野で協力が進んでいることについてそれぞれの立場から意見交換し、二国間関係の更なる強化・深化への期待を述べました。
- 記念バンケット・ディナーでは、エジプト外務省設立200周年を紹介する映像や、エジプト音楽の演奏が披露されました。
