報道発表

「戦略的な開発協力の実施体制に関する有識者会議」による茂木外務大臣表敬

令和8年9月10日
「戦略的な開発協力の実施体制に関する有識者会議」の縣公一郎座長(早稲田大学名誉教授)から提言を受け取る茂木外務大臣
意見交換をする茂木外務大臣と「戦略的な開発協力の実施体制に関する有識者会議」メンバー

 9月10日、茂木敏充外務大臣は、「戦略的な開発協力の実施体制に関する有識者会議」の縣公一郎座長(早稲田大学名誉教授)等による表敬を受け、同座長から提言を受け取りました。

  1. 冒頭、縣座長から、「戦略的な開発協力の実施体制に関する有識者会議」が取りまとめた提言を茂木大臣に手交した上で、国際情勢が大きく変化する中、日本の開発協力が果たすべき役割とそれを支える実施体制のあり方について、委員それぞれの専門や経験を踏まえ、議論を重ねてきた旨の説明がありました。
  2. これに対し、茂木大臣から、ODAをより戦略的に活用し、安全保障や経済安全保障等の重要課題にも機動的に対応していくための開発協力の実施体制について、重要かつ時宜を得た提言を取りまとめたことに対し謝意を表しつつ、今次提言の具体的な実施に向け検討を進めるとともに、国際協力機構(JICA)の次期中期目標に適切に反映したい旨述べました。

(参考)別添

 「戦略的な開発協力の実施体制に関する有識者会議 提言」(本文(PDF)別ウィンドウで開く要約(PDF)別ウィンドウで開く


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