報道発表
島田外務大臣政務官の英国及びフランス訪問(結果)
9月6日から9月9日まで、島田智明外務大臣政務官は、英国及びフランスを訪問しました。
1 英国
(1) ジャパン・ハウス ロンドン視察
9月7日、島田政務官は、日本の戦略的対外発信拠点の1つであるジャパン・ハウス ロンドンを訪問し、サム・ソーン同館長の案内の下、施設内の展示(「Kyotographie」)等を視察するとともに、戦略的対外発信強化等について意見交換を行いました。
(2) UK駅伝関係者との意見交換
同日、島田政務官は、アンナ・ディングリー氏を始めとする英国における駅伝開催関係者との意見交換を通じ、二国間の文化・スポーツ交流における一層の連携を確認しました。
(3) ステファニー・ピーコック・デジタル・文化・メディア・スポーツ省閣外大臣との会談
同日、島田政務官は、ステファニー・ピーコック・デジタル・文化・メディア・スポーツ省閣外大臣と会談しました。双方は、二国間の文化・スポーツ交流や、戦略的発信強化等について意見交換を行い、「強化されたグローバルな戦略的パートナー」である日英間の引き続きの連携を確認しました。
(4) 日本協会(Japan Society)関係者との意見交換
同日、島田政務官は、英国で最も伝統ある日本関連団体の一つである日本協会のグレッグ・クラーク理事長及びマイケル・リベラ・キング事務局長と懇談し、更なる日英交流促進に向けた意見交換を行いました。
2 フランス
(1)ドブ・リンチ・ユネスコ事務局長室長との会談
9月8日、島田政務官は、ユネスコ本部を訪問し、ドブ・リンチ・ユネスコ事務局長室長と会談しました。島田政務官から、本年7月の世界遺産委員会で「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産一覧表への記載が決定したことについて、ユネスコ事務局への謝意を表明しました。また、引き続き国際社会の平和と発展に貢献すべく、ユネスコとの間で様々な分野での協力を進めていきたい旨述べました。リンチ事務局長室長からは、島田政務官のユネスコ本部訪問に対する歓迎の意と共に、あらゆる分野におけるユネスコの取組への日本の長年の支援に対する謝意が示されました。
(2)パリ日本文化会館視察
同日、島田政務官は、独立行政法人国際交流基金が日仏両国の企業からも支援を得て運営する日本文化発信及び日仏文化交流の拠点であるパリ日本文化会館を視察し、鈴木仁(すずき・ひとし)同館長の案内の下、会館を視察するとともに、同会館の活動を通じた日仏文化交流の現状等について意見交換を行いました。
