報道発表

日独外相電話会談

令和8年8月27日

 8月27日、午後5時00分から約50分間、茂木敏充外務大臣は、ヨハン・ヴァーデフール・ドイツ外務大臣と電話会談を行いました。

  1. 冒頭、直近ウクライナを訪問したヴァーデフール外相から、同国への訪問についての説明がありました。同外相から、ウクライナにおける民間人・インフラの被害拡大を懸念しており、日本のこれまでのウクライナ支援に対して深く感謝しつつ、今後も、同国の支援に向けた日本の協力を得たい旨の発言がありました。これに対し、茂木大臣から、今後もウクライナの情勢及びニーズを踏まえながら、支援を継続していきたい旨述べるとともに、我が国はウクライナと共にあり、その方針に揺るぎはない旨伝達しました。
  2. また、茂木大臣の先週の中東訪問も踏まえ、両大臣は、中東情勢についても意見交換を行い、ホルムズ海峡におけるいかなる形の追加的費用もない自由で安全な航行を確保する重要性を確認しました。
  3. さらに、両大臣は、経済を含む二国間関係についても意見交換を行い、日独両国が引き続き緊密に連携していくことで一致しました。

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