報道発表
日・ウクライナ外相電話会談
令和8年8月25日
8月25日、午後4時50分から約20分間、茂木敏充外務大臣は、アンドリー・シビハ・ウクライナ外務大臣と電話会談を行いました。
- 冒頭、茂木大臣から、ウクライナの独立35周年に祝意を伝達するとともに、侵略から4年半が経ち、戦闘によってウクライナで多くの人が亡くなり、多くの被害が出ていることに心よりお見舞いの言葉を伝えました。
- また、茂木大臣は、世界のどこであれ一方的な力による現状変更の試みは許されず、ロシアによるウクライナ侵略は国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり、決して許容されない旨、述べました。茂木大臣は、更に、昨24日の有志連合首脳会合において高市総理から言及したとおり、日本はウクライナ支援及び対露制裁を実施しており、我が国はウクライナと共にあり、その方針に揺るぎはない旨述べました。
- また、茂木大臣から、両国の協力関係は極めて強固であり、今後もウクライナの情勢及びニーズを踏まえながら、支援を継続していきたい旨述べました。さらに、安全保障分野でもウクライナと互恵的な協力を推進していく旨述べました。
- シビハ外相からは、これまでの我が国からの様々な支援に対する謝意が改めて述べられるとともに、ウクライナをめぐる情勢の現状について説明がありました。
- 両大臣は、ウクライナ情勢を含め、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
