報道発表

アフリカユースプログラム(アフリカ高校生の訪日招へい(第2弾)及び日本の大学生のアフリカ派遣)

令和8年8月20日
  1. アフリカ高校生の訪日招へい(第2弾)
     8月23日から9月5日まで、アフリカ・日本相互理解促進交流プログラム「アフリカユースプログラム」の一環として、アフリカ高校生招へい(第2弾)が行われ、アフリカ5か国(注1)から高校生123名及び引率者10名が訪日します。
      注1:エジプト、エチオピア、ルワンダ、セネガル、ザンビア

     一行は、日本滞在中、東京都内で企業視察や大学生との交流、駐日大使館への表敬訪問を行うほか、グループに分かれ福島県、栃木県、奈良県、島根県、沖縄県の各地を訪れ、高校生との交流会やホームステイ、企業視察等を行います。
  2. 日本の大学生のアフリカ派遣
     8月末から9月末にかけて、同じく「アフリカユースプログラム」の一環として、日本の大学生計72名を、アフリカ4か国(注2)へ約2週間派遣します。
      注2:エジプト、ルワンダ、エチオピア、ザンビア
     
      第1陣 エジプト 2026年8月30日(日曜日)~9月11日(金曜日)
      第2陣 ルワンダ 2026年9月5日(土曜日)~9月16日(水曜日)
      第3陣 エチオピア 2026年9月19日(土曜日)~9月30日(水曜日)
      第4陣 ザンビア  2026年9月19日(土曜日)~9月30日(水曜日)

     一行は、アフリカ各国滞在中、現地の学生との交流、各国日本大使館への訪問等を行うほか、ホームステイや現地サイトの視察等を行います。

(参考)アフリカユースプログラム

 日本とアフリカの次世代を担う青年の相互理解を促進するための取組として、アフリカ連合委員会(AUC)と連携して実施する事業。
 我が国は、昨年8月に開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)において、若者・女性に焦点を当てた人材育成・人材交流について取組を加速させることを表明しており、本事業は同表明を具体化するもの。
 今回の交流プログラムを通じて、日本とアフリカの次世代を担う青少年の相互理解を促進し、一人一人が日本とアフリカ諸国のつながりを将来にわたって強化する架け橋となることが期待される。
 なお、同プログラムの第一弾として、本年6月29日から7月8日にガーナ、カメルーン、コートジボワール、ケニア、モザンビークから高校生(及び引率者)134名を日本に訪日招へいした。


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