報道発表

島田外務大臣政務官のウクライナ日本語関係者グループ招へい事業レセプション出席

令和8年8月18日
登壇し、挨拶をする島田政務官
レセプション会場の様子

 8月17日、東京ガーデンパレスにおいて、国際交流基金主催によるウクライナ日本語関係者グループ招へい事業レセプションが開催され、島田智明外務大臣政務官が出席しました。

  1. 島田政務官は、レセプションでの挨拶において、厳しい状況の中で、日本語教育を支えてきた関係者に対して敬意と連帯の意を表すとともに、日本各地には、ウクライナの皆さまを支え、学び合い、共に未来を作ろうとする多くの友人がいる旨述べました。また、今回の訪日研修を通じた人的交流、文化体験が本事業参加者の活動の糧となり、ウクライナに帰国後も、日本とウクライナの友好・交流の架け橋として、更なる御活躍を祈念する旨述べました。
  2. このレセプションには、ウクライナにおいて日本語専攻を有する5大学及びウクライナ日本センターの6機関から日本語教師と学習者24名の訪日招へい者のほか、国会議員、在京ウクライナ大使館代表、ウクライナ支援者、大学関係者、ウクライナ留学生等多数の方々が出席しました。

(参考)ウクライナ日本語関係者グループ招へい事業

 国際交流基金が2026年8月12日から23日までの12日間、ウクライナにおいて日本語専攻を有する5大学及びウクライナ日本センターの6機関から日本語教師と学習者24名を招へいする事業。本事業では、教師研修、日本語学習等に関する講義、大学視察、教育関係者・生徒との交流、日本文化体験等の機会を提供し、ウクライナの日本語教育の促進、ひいてはウクライナの復興支援へとつなげていくことを目指している。


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