報道発表
堀井外務副大臣のソロモン諸島及びオーストラリア訪問(結果)
令和8年7月1日
堀井巌外務副大臣は、6月27日から7月1日まで、ソロモン諸島(ホニアラ)及びオーストラリア(ブリスベン・キャンベラ)を訪問しました。
1 ソロモン諸島
- 堀井副大臣は、ソロモン平和慰霊公苑を訪問し、戦没者に対して献花を行いました。
- 6月29日、堀井副大臣は、マシュー・クーパー・ワレ首相を表敬し、本年5月の首相就任への祝意を伝達した他、二国間関係の強化や太平洋島嶼国地域情勢等に関する意見交換を行いました。
- 6月29日、堀井副大臣は、ピーター・ケニロレア・ジュニア外務貿易大臣代行(国家計画・開発調整大臣)との間で、無償資金協力2件(「人材育成奨学計画(JDS)」(供与限度額:1.26億円)及び「経済社会開発計画」(供与限度額:1.68億円))に関する書簡の署名・交換を行いました。
- 6月29日、堀井副大臣は、ケニロレア国家計画・開発調整大臣と会談し、開発協力分野を始めとした二国間関係の強化について意見交換を行いました。
- 6月29日、堀井副大臣は、ソロモンに在留する日系企業関係者やJICA海外協力隊とそれぞれ意見交換を行いました。
2 オーストラリア(ブリスベン、キャンベラ)
- 6月29日、堀井副大臣は、ブリスベンに進出する日系企業関係者と懇談し、現地情勢及び投資環境について意見交換を行いました。
- 6月30日、堀井副大臣は、マシュー・シッスルスウェイト移民補佐大臣兼外務貿易補佐大臣と会談し、本年の日豪友好協力基本条約署名50周年の節目の機会を捉えた二国間関係の強化や太平洋島嶼国地域を始めとする地域情勢等について意見交換を行いました。
- 6月30日、堀井副大臣は、オーストラリア連邦議会内で開催された日豪友好協力基本条約署名50周年記念晩餐会に出席し、スピーチを行いました(なお、同晩餐会には、高市早苗内閣総理大臣やアンソニー・アルバニージー首相によるビデオメッセージが寄せられました)。同晩餐会には、ペニー・ウォン外相、ジム・チャーマーズ財相、ドン・ファレル貿易相、マデレイン・キング資源相を始めとするオーストラリア政府幹部や、スー・ラインズ連邦議会上院議長、ジョン・ハワード元首相、豪日議連メンバー、その他日豪関係にゆかりのある関係者が広く参加しました。
