報道発表

大西外務大臣政務官の笹川平和財団主催アフリカ関連シンポジウム出席(結果)

令和8年6月26日
壇上で挨拶をする大西外務大臣政務官
シンポジウムの主要出席者の記念写真

 6月26日、大西洋平外務大臣政務官は、笹川平和財団で開催された国際シンポジウム「持続可能なブルーエコノミーとアフリカにおける食料安全保障 ― 日本とアフリカの連携構築に向けて―」に出席し、挨拶を行いました。

 大西政務官は、挨拶において、国際情勢が一層厳しさを増す中で、アフリカとの連携強化の必要性がこれまでになく高まっていることを紹介しつつ、日本がアフリカ開発会議(TICAD)創設以来30年以上にわたって築いてきたアフリカとの信頼関係が、現在の日アフリカ関係を支える基盤となっている旨述べました。また、ブルーエコノミー及び食料安全保障はアフリカの持続的な成長を目指す上で重要な課題であり、日本としても力を入れて取り組んできた旨述べました。

(参考)国際シンポジウムへのアフリカ側出席者

 アミーナ・グリブ=ファキム元モーリシャス大統領、イブラヒム・ハッサン・マヤキ元ニジェール首相、スレイマヌ・ンデネ・ンジャイ元セネガル首相、メフディ・ジュマア元チュニジア首相、アキンウミ・アデシナ前アフリカ開発銀行総裁


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