報道発表
コンゴ民主共和国・ウガンダ共和国におけるエボラ出血熱流行に対する緊急無償資金協力
令和8年6月22日
6月22日、日本政府は、コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるエボラ出血熱の流行に対する支援として、350万米ドルの緊急無償資金協力を実施することを決定しました。
- 今般の緊急無償資金協力により、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)、世界食糧計画(WFP)、国連児童基金(UNICEF)を通じて、保健、水・衛生分野等における人道支援を実施します。
- この支援の実施により、コンゴ民主共和国及びウガンダ国内、更には近隣国へのエボラ出血熱の感染拡大を予防し、更なる被害の拡大防止に貢献することが期待されます。
(参考1)実施機関、事業分野及び供与額内訳
- コンゴ民主共和国
- IFRC:保健(150万米ドル)
- WFP:物流(100万米ドル)
- UNICEF:水・衛生(50万米ドル)
- ウガンダ
- IFRC:保健(50万米ドル)
(参考2)流行概要
- コンゴ民主共和国(6月19日時点)
感染者数956人、死亡者数247人、回復者数92人 - ウガンダ(6月21日時点)
感染者数20人、死亡者数2人、回復者数14人
