報道発表

日本関係船舶のホルムズ海峡通過について

令和8年6月19日

 6月19日、ペルシャ湾に滞留していた日本関係船舶1隻が、ホルムズ海峡を無事通過し、ペルシャ湾外へ出ました。3名の日本人乗組員が乗船している当該船舶は、現在、日本へ向けて航行しています。

 この結果、日本人乗組員が乗船している日本関係船舶は全てペルシャ湾外へ退避したこととなります。今回の船舶通過にあたっても、政府は、イランとの間で様々な調整を行ってきました。

 今般の米国・イラン間の覚書署名を受け、ホルムズ海峡における船舶の自由で安全な航行が速やかに再開し、残る37隻の日本関係船舶についても、ホルムズ海峡を一刻も早く通過できるよう、政府としてあらゆる外交努力を続けてまいります。


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