報道発表
茂木外務大臣とウィップス・パラオ大統領の懇談
令和8年6月2日
6月2日、茂木敏充外務大臣は、翌3日及び4日にかけて東京にて開催される日本財団主催「世界島嶼国海洋会議」の歓迎レセプションに出席し、同会議の共催である外務省を代表して挨拶を行い、その後、午後7時25分から約25分間、同会議で共同議長を務めるスランゲル・S・ウィップス・ジュニア・パラオ大統領と懇談を行いました。
- 茂木大臣から、進化した「自由で開かれたインド太平洋」(FOIP)のビジョンの下、引き続きパラオのニーズを踏まえつつ、幅広い分野でパラオの取組を支えていきたい旨述べました。
- また、茂木大臣から、来年日本で開催予定の第11回太平洋・島サミット(PALM11)及びそれに先立ち開催予定のPALM中間閣僚会合の成功に向け、太平洋諸島フォーラム(PIF)次期議長国であるパラオと、緊密に連携していきたい旨述べました。
- これに対し、ウィップス大統領は、パラオに対する日本政府及び日本国民の協力に感謝する旨述べつつ、両国の「トクベツ」な関係の更なる発展のため、日本と緊密に連携していきたい旨述べました。
