報道発表

茂木外務大臣の「世界島嶼国海洋会議」歓迎レセプションへの出席(結果)

令和8年6月2日
冒頭、外務省を代表して挨拶を行う茂木大臣の様子
レセプション会場のステージから挨拶する茂木大臣と会場の様子

 6月2日、茂木敏充外務大臣は、翌3日及び4日にかけて東京にて開催される日本財団主催「世界島嶼国海洋会議」の歓迎レセプションに出席しました。レセプションには、今回来日した約30か国の首脳級や閣僚級、国連機関の代表者、専門家に加え、我が国の関係閣僚を含む政府関係者、国会議員、有識者等が参加しました。冒頭、茂木大臣から、同会議の共催である外務省を代表して挨拶を行いました。

  1. 茂木大臣から、「世界島嶼国海洋会議」の出席者の訪日を歓迎するとともに、我が国は「持続可能な海洋の構築」と「総合的な海洋の安全保障」を海洋政策の二本柱と位置づけ、国際協力を含む取組を進めてきている旨述べました。
  2. また、先月高市早苗内閣総理大臣が発表した、進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」においても、海洋における法の支配は重要なテーマとなっている旨紹介しつつ、この会議を島嶼国共通の課題解決のための具体的な取組に繋げるため、日本としても貢献していきたい旨述べました。

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