報道発表
シリア「プライベートセクター対話」開催に際する大西外務大臣政務官ビデオメッセージ
令和8年6月2日
6月2日、大西洋平外務大臣政務官は、シリアにて開催された「プライベートセクター対話(Private Sector Dialogue)」に挨拶のビデオメッセージを寄せました。
大西政務官はビデオメッセージの中で、2025年12月に自身がシリアを訪問した際の印象に触れつつ、今後のシリアの復興及び経済発展において、官民連携が重要である旨述べました。
(参考)プライベートセクター対話
UNDPが主催し、6月1日~3日の3日間にわたりシリアの首都ダマスカスで開催。シリアの復興における、民間企業の役割を議論し、官民連携を促進する目的。シリアからはムハンマド・ヤーセル・バルニーヤ財務大臣、ムハンマド・ニダール・シャアル経産大臣ら政府要人のほか、民間企業関係者も多数参加。我が国からは現地で辻昭弘在シリア臨時代理大使が参加しているほか、3日には三宅浩史中東アフリカ審議官の基調講演(オンライン)を予定。
