報道発表

英利外務大臣政務官による第11回NPT運用検討会議出席

令和8年5月19日
議場でスピーチをする英利外務大臣政務官
英利外務大臣政務官がスピーチをしている際の議場の様子
会議場で懇談する英利外務大臣政務官

 日本時間5月18日午後11時25分(現地時間5月18日午前10時25分)、米国・ニューヨークを訪問中の英利アルフィヤ外務大臣政務官は、第11回核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議に出席し、我が国政府を代表して発言を行いました。

  1. 英利政務官は、冒頭、議長のリーダーシップに感謝を述べた上で、今回のNPT運用検討会議において、多くの国から、核軍縮・不拡散体制の礎石であるNPTの重要性と、これに対するコミットメントに言及があったことを指摘しました。その上で、英利政務官は、唯一の戦争被爆国として「核兵器のない世界」を目指す国際的な取組を主導することは我が国の使命である旨延べしつつ、現在議論されている同会議の成果文書案に対する我が国の見解を述べました。
  2. その上で、締約国間で議論の収斂に向けて、引き続き取り組むべき大きな課題や論点が残っている旨指摘し、各国の代表に対してコンセンサスの形成のための更なる努力を呼びかけました。

(参考)

 英利政務官による発言(英文(PDF)別ウィンドウで開く和文仮訳(PDF)別ウィンドウで開く


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