報道発表

茂木外務大臣とドゥ=クロー国連開発計画(UNDP)総裁との会談

令和8年4月21日
握手をする茂木外務大臣とUNDP総裁
茂木外務大臣とUNDP総裁との会談

 4月21日、午後4時40分から約20分間、茂木敏充外務大臣は、訪日中のアレクサンダー・ドゥ=クロー国連開発計画(UNDP)総裁と会談を行いました。

  1. 冒頭、茂木大臣から、UNDP総裁就任後初となる訪日を歓迎するとともに、UNDPとの戦略的連携を一層深め、グローバル・ガバナンスの維持・強化に日本として貢献していきたい旨述べました。これに対し、ドゥ=クロー総裁は、日本がUNDPを一貫して支援していることについての謝意を述べるとともに、今後とも、幅広い分野において日本とのパートナーシップを一層強化していきたい旨述べました。
  2. また、両者は、人間の安全保障の推進やUNDPと日本企業との連携促進等について意見交換を行い、協力関係を更に強化していくことで一致しました。
  3. さらに、茂木大臣から、邦人職員の増加・活躍は、日本とUNDPの双方にとって重要であることに触れつつ、UNDPにおける邦人職員の増強を要請しました。

(参考)国連開発計画(UNDP)

 UNDPは、国連システム最大の開発機関であり、高い専門的知識と豊富な経験、グローバルなネットワークを有し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取組の促進において主導的な役割を果たしている。


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