報道発表

スベラン国際獣疫事務局長による国光外務副大臣表敬

令和8年4月21日
握手をする国光外務副大臣とスベラン国際獣疫事務局長
意見交換をする国光外務副大臣とスベラン国際獣疫事務局長

 4月21日、午後4時20分から約30分間、国光あやの外務副大臣は、訪日中のエマニュエル・スベラン国際獣疫事務局長による表敬を受けました。

  1. 冒頭、国光副大臣から、訪日を歓迎するとともに、先般、自身がワンヘルス・サミットに出席したことに言及しつつ、国際保健の分野において、国際獣疫事務局(WOAH)が果たしている役割は重要である旨述べました。
  2. また、JPO派遣やWOAHアジア太平洋地域代表事務所の活動を通じ、日本とWOAHとの関係が一層活性化されることへの期待を表明しました。
  3. これに対し、スベラン事務局長から、今回の表敬の機会と日本からの支援に感謝するとともに、引き続き日本と協力していきたい旨の発言がありました。

(参考)国際獣疫事務局(WOAH)

 国際獣疫事務局は、世界の動物衛生の向上を目的として1924年に28か国の署名を得てフランスのパリで発足した政府間機関。動物衛生や人獣共通感染症に関する国際基準の策定等を行っている。アジア太平洋地域代表事務所は1992年に開設(現在東京大学構内に所在)。


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