報道発表
「令和8年版外交青書(外交青書2026)の公表」
令和8年4月10日
4月10日、令和8年版外交青書(外交青書2026)を公表しました。
- 外務省は、国際情勢の推移及び日本が行った外交活動をとりまとめた外交青書を、昭和32年(1957年)9月の第1号以来、毎年発行しています。
- 令和8年版外交青書は、主として令和7年(2025年)の国際情勢と日本外交の取組を概観したものです。巻頭特集では、同年の大阪・関西万博の機会を捉えて行われた外交の取組と、8月に横浜で行われた第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)を取り上げました。続いて第1章では、近年の国際情勢の認識とこの1年で顕在化した主要課題、さらにはそれを受けた今後の日本外交の展望について概観し、外交青書の要旨としました。第2章以降では、地域別に見た外交、国益と世界全体の利益を増進する外交、国民と共にある外交と題して、この1年の日本外交の取組について記載しました。
- 外務省は、国民の皆様に日本外交の歩みを知っていただくため、過去に発行したすべての外交青書をホームページ上で全文を公開しています。また、令和8年版外交青書の製本版は6月末頃に発行予定です。

