報道発表

日・パキスタン外相電話会談

令和8年4月6日

 4月6日、午後4時45分から約30分間、茂木敏充外務大臣は、イスハーク・ダール・パキスタン副首相兼外務大臣と電話会談を行いました。

  1. 茂木大臣から、現下の中東情勢の悪化を深く懸念しているとした上で、パキスタンが関係各国と共に行っている仲介努力に敬意を表するとともに、事態の早期沈静化が最も大切であるという日本の立場や取組を説明しました。
  2. また、茂木大臣から、ホルムズ海峡における航行の安全の重要性について提起し、そのためにパキスタンとも緊密に連携していきたい旨述べました。
  3. これに対し、ダール副首相から、現下の中東情勢をめぐるパキスタンの取組について説明があるとともに、事態の沈静化及びホルムズ海峡の航行の安全のために日本とも協力していきたい旨の発言がありました。
  4. 両外相は、引き続き、意思疎通を継続していくことで一致しました。

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