報道発表
令和7年度日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式等への堀井外務副大臣の出席
令和8年3月28日
3月28日、硫黄島戦の戦没者を慰霊し、日米の友好と恒久平和を祈念するため、硫黄島の日米再会記念碑前にて、令和7年度日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式が執り行われ、外務省から堀井巌外務副大臣が、外務省を代表して参列しました。概要は次のとおりです。
- 合同慰霊追悼顕彰式には、日本側からは、政府関係者、国会議員、硫黄島協会関係者(硫黄島戦没者遺族)を含む約110名が参列しました。米側からは、バイス米国硫黄島協会会長(Major General David Bice, U.S. Marine Corps(Ret), President of Iwo Jima Association of America)、スナイプ在日米国大使館首席公使(Mr. Aaron D. Snipe, Deputy Chief of Mission, U.S. Embassy in Japan)を含む約30名が参列しました。
- 合同慰霊追悼顕彰式に参列した堀井外務副大臣は、外務省を代表し、日米双方の戦没者と遺族に対し、追悼の言葉を述べました。また、日米同盟で堅く結ばれた日米両国は、インド太平洋地域の安定を支える中核として同地域の平和と繁栄の礎である旨述べ、同地域及び国際社会の平和と繁栄を実現するべく、これまで以上に協力し、不断の努力を重ねていく旨述べました。
- また、日米合同慰霊追悼顕彰式に先立ち、天山慰霊碑において、日本側による戦没者慰霊追悼顕彰式が行われ、堀井副大臣も参列しました。


/