報道発表

「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU)プログラム参加学生による堀井外務副大臣表敬

令和8年3月18日

 3月18日、午後5時50分から約25分間、堀井巌外務大臣は、令和7年度「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU:Think of Okinawa’s Future in the United States)プログラム参加学生による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 堀井副大臣から、沖縄の更なる国際進出を支援するTOFUプログラムの意義を強調した上で、プログラム参加学生に対して、高市早苗内閣総理大臣が就任後初めて訪米するこのタイミングで、米国の関係者から直接話を聞き、日米関係や安全保障について考えることは、時宜を得たものであり、将来、世界の架け橋を担う皆さんが、1週間を通じて大いに成長することに期待しているとの激励の言葉をかけました。
  2. プログラム参加学生を代表して、翁長ひなのさん(名桜大学)から訪米への強い意気込みが述べられ、引き続いて堀井外務副大臣との間で充実した意見交換が行われました。この中では、プログラム参加学生から、米国の訪問に対する強い期待や意気込みが表明されました。

(参考)「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU: Think of Okinawa’s Future in the United States)プログラム

  • 沖縄の若い世代が、同盟国である米国のありのままの姿を学び、国際社会における日本の役割を直接体験する機会を設けるべく、沖縄の高校生/大学生等を米国に派遣するプログラム。
  • 平成29年(2017年)度以降、これまで合計7回、のべ170名が参加。
  • 令和7年(2025年)度の参加者(合計30名)は、3月18日~25日の日程で東京、ワシントンD.C.及びニューヨークを訪問予定。
3月18日  木原稔内閣官房長官表敬、堀井巌外務副大臣表敬、宮﨑政久防衛副大臣表敬
 駐日米国大使館・在日米軍幹部表敬 等 【東京】
19日  ワシントンD.C.到着
 国務省、米国議会、日本大使館、アーリントン墓地等訪問
 現地米国人学生との交流 【ワシントンD.C.】(~21日)
21日  ニューヨーク到着
 国連代表部、在NY総領事館、
 国連日本人職員による講義 【ニューヨーク】(~24日)
25日  帰国

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