報道発表

対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」イノウエ・プログラム一行による大西外務大臣政務官表敬

令和8年3月16日
大西政務官と2名のメンバーで「カケハシ・プロジェクト」の旗を広げて持ち、残りのイノウエ・プログラム一行は彼らを中心に横に並んだ集合写真
イノウエ・プログラム一行からの表敬を受ける大西政務官の様子

 3月16日、午前10時40分から約25分間、大西洋平外務大臣政務官は、外務省の対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」で訪日中のイノウエ・プログラム一行(イリノイ工科大学)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、大西外務大臣政務官から、訪日を歓迎するとともに、日米間の協力は安全保障や経済、教育・科学技術、文化等、幅広い分野に及んでいる、日米関係をより強固なもとのするためには人的交流の強化が重要であるとして、一行が帰国後も日本と米国を繋ぐ「カケハシ」となることへの期待を述べました。
  2. これに対し一行より、今回の「カケハシ・プロジェクト」で大変貴重な経験をさせていただいているとして日本政府への謝意が述べられるとともに、建築家が日米関係にどのような貢献ができるかや、次世代が日米関係に果たしうる役割等に関する質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

(参考1)対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」

 北米地域の優秀な青年を対象に、日本に対する関心と理解を向上させ、また、プログラム経験をいかした活動をしてもらうことで、日本への関心・理解・支持を拡大し、我が国の外交基盤を拡充することを目的とした事業。参加者の専門性、関心分野に沿って、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に係る対日理解の促進を図る。

(参考2)イノウエ・プログラム

 カケハシ・プロジェクトの一環として、米日カウンシルと連携して実施する米国の大学生を対象としたプログラム。参加者は、日米関係の発展に尽力した故ダニエル・イノウエ上院議員の業績についても学ぶ。


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