報道発表
「戦略的な開発協力の実施体制に関する有識者会議」の立ち上げ
令和8年3月13日
今般、開発協力を取り巻く国際環境の変化やJICA(国際協力機構)の業務の複雑化・広範化を踏まえ、開発協力の実施体制を強化すべく、茂木外務大臣の下に「戦略的な開発協力の実施体制に関する有識者会議」を立ち上げることとしました。第1回会合は3月16日に外務省で開催する予定です。
- 会議においては、国際関係、独立行政法人制度や企業ガバナンス、開発分野を中心とした有識者から意見を伺う機会を設け、最終的に戦略的な開発協力の実施体制についての提言をとりまとめて頂く予定です。
- 提言を踏まえ、ODAの更なる戦略的・効果的活用につなげていく考えです。
(参考)戦略的な開発協力の実施体制に関する有識者会議委員(座長以外、五十音順)
- 縣 公一郎(座長) 早稲田大学教授
- 芦立 秀朗 京都産業大学教授
- 稲場 雅紀 アフリカ日本協議会共同代表
- 入山 章栄 早稲田大学教授
- 梅本 和義 国際交流基金顧問
- 小笠原 由佳 株式会社藤村総合研究所取締役
- 川崎 茂治 日本経済団体連合会国際協力本部主幹
- 木村 知之 元アジア開発銀行戦略政策パートナーシップ局長
- 白石 隆 政策研究大学院大学名誉教授
- 松田 千恵子 東京都立大学大学院教授

