報道発表

対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」プリンセス・デリゲートによる大西外務大臣政務官表敬

令和8年2月27日
訪日中の米国のプリンセス・デリゲート一行との記念撮影に応じる大西政務官
プリンセス・デリゲート一行と懇談する大西政務官の様子

 2月27日、午前11時50分から約35分間、大西洋平外務大臣政務官は、外務省の対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」で訪日中の米国のプリンセス・デリゲート一行による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、大西政務官から、訪日を歓迎するとともに、「さくらプログラム」で選出された一行が、今回の訪日を通じて日本への理解を深めることを願う旨述べました。その上で、強固な日米関係の礎には人的交流があること、一行には日本と米国とを繋ぐ「カケハシ」となり、日米関係の発展に貢献することへの期待を述べました。
  2. 一行は、今回の招へいに際しての謝辞を述べるとともに、今次訪日の抱負を述べました。また、伝統文化の保護やものづくりの分野での更なる協力の可能性等について活発な意見交換が行われました。

(参考1)対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」

 北米地域の優秀な青年を対象に、日本に対する関心と理解を向上させ、また、プログラム経験をいかした活動をしてもらうことで、日本への関心・理解・支持を拡大し、我が国の外交基盤を拡充することを目的とした事業。参加者の専門性、関心分野に沿って、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に係る対日理解の促進を図る。

(参考2)プリンセス・デリゲート(Princess Delegate

 毎年3月から4月にワシントンD.C.で開催される日米友好親善を祝う祭典「全米桜祭り」で開催される交流事業「さくらプログラム」の参加者。プリンセス・デリゲートは、全米各州から選出され、プログラム期間中、様々な文化事業に参加する。


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