報道発表

堀井外務副大臣によるポーデル・ネパール大統領表敬

令和8年2月2日
ポーデル・ネパール大統領と握手する堀井外務副大臣
ポーデル・ネパール大統領と会談する堀井外務副大臣

 2月2日、午後15時30分から約30分間、堀井巌外務副大臣は、実務訪問賓客として訪日中のラムチャンドラ・ポーデル・ネパール大統領(The Rt. Hon. Mr. Ramchandra Paudel, President of Nepal)を表敬したところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、堀井副大臣から、ポーデル大統領の訪日を歓迎し、本訪日を日ネパール外交関係樹立70周年のキックオフとして、両国の友好関係を推進していきたい旨述べました。これに対し、ポーデル大統領は、堀井副大臣主催歓迎レセプションを始めとする日本の歓迎に謝意を表明しました。
  2. また、堀井副大臣から、日本とネパールは長年にわたり友好関係を培ってきた友人である、ネパールの安定は地域の安定に不可欠であり、この観点から、本年3月5日に行われるネパールの総選挙が、自由・公正で包摂的に実施されることが重要である旨述べ、我が国として引き続きネパールの民主主義の定着を後押ししていく旨述べました。
  3. さらに、堀井副大臣から、本年ネパールがLDC(後発開発途上国)を卒業することを歓迎しつつ、日本は引き続きネパールの持続的な発展を支えていく旨述べました。
  4. これに対し、ポーデル大統領から、信頼できるパートナーである日本による様々な分野での支援について、日本政府及び日本国民への謝意が述べられました。

報道発表へ戻る