報道発表
令和7年度地方創生支援 飯倉公館活用対外発信事業 外務大臣及び福島県知事共催レセプション
令和8年1月29日
1月29日、外務省飯倉公館において、令和7年度地方創生支援・飯倉公館活用対外発信事業・外務大臣及び福島県知事共催レセプション「しあわせの風ふくしま ―復興から新たな未来へ―」を実施し、駐日外交団、駐日外国商工会議所、駐日国際機関、企業関係者他約160名が参加したところ、概要は以下のとおりです。
- 本レセプションは、外務大臣と地方自治体の首長との共催で、駐日外交団等を飯倉公館に招き、地方の多様な魅力を国内外に発信する事業で、今回が第29回目の開催となります。
- 本冒頭、堀井巌外務副大臣及び内堀雅雄福島県知事が挨拶を行い、続いて矢吹貢一福島県議会議長が乾杯の発声を行いました。堀井副大臣は挨拶の中で、東日本大震災の発生から15年を迎え、内堀知事及び福島県の皆様が、震災からの復旧・復興及び風評払拭に全力で取り組んで来られたことに敬意と連帯の意を表しました。また、外務省として、引き続き、日本産食品に対する輸入規制の早期撤廃、風評被害の払拭に向けた情報発信に取り組む旨述べました。さらに、参加者に対し、福島県の魅力と福島県についての正しい情報を世界に広めていただくようお願いしたい旨述べました。
- 本本レセプションでは、福島県の食品、日本酒、観光、赤べこのほか、震災からの復旧・復興等に関する取組を紹介する様々なブースを設けるとともに、ステージでは箏演奏のパフォーマンスを行い、福島県の多様な魅力をPRしました。

