報道発表
「JENESYS2025」における太平洋島嶼国の青少年招へい
令和8年1月9日
1月14日(水曜日)から1月21日(水曜日)まで、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2025」の一環として、日本政府が招へいする太平洋島嶼国の青少年41名が、太平洋島嶼国・日本地方自治体ネットワーク(PALM&G)に参加する秋田県、兵庫県、徳島県、香川県などを訪問します。
参加者は、訪日中、東京都内での視察のほか、太平洋島嶼国の関心が高い「海洋と環境」、「気候変動と防災」、「観光と日本文化」というそれぞれテーマに沿って、関連する団体や施設への訪問等を行います。
これらの機会を通じて、参加者は、各テーマにおける日本の取組を学び、訪問地の魅力を多角的に知り、日本への理解を深めることにより、一人一人が日本と太平洋島嶼国の「キズナ」を一層強化する架け橋となることが期待されます。
- 名称:対日理解促進交流プログラム「JENESYS2025」
- 期間:令和8年1月14日(水曜日)~1月21日(水曜日)(8日間)
- 内容及び参加者:
- 「海洋と環境」のテーマの下、太平洋島嶼国(フィジー、ナウル、パプアニューギニア、サモア、ソロモン、トンガ)の大学院生・大学生ら10名が徳島県及び香川県を訪問。
- 「気候変動と防災」のテーマの下、太平洋島嶼国(クック諸島、マーシャル諸島、キリバス、パラオ、ミクロネシア、バヌアツ)の大学院生・大学生ら10名が兵庫県を訪問。
- 「観光と日本文化」のテーマの下、太平洋島嶼国(トンガ、ニウエ、ツバル)の高校生ら21名が秋田県を訪問。
(参考1)対日理解促進交流プログラム「JENESYS2025」
日本とアジア大洋州地域の間で将来を担う人材の交流を行い、相互理解・対日理解の促進、日本への関心・理解・支持の拡大、対外発信の強化、外交基盤の拡充を目的とする事業。
(参考2)太平洋島嶼国・日本地方自体ネットワーク(PALM&G)
太平洋島嶼国と日本の地方自治体との絆をより強固なものにし、それぞれの地域の特色を活かして幅広い分野での国際交流を推進するため、平成30年5月に三重県、静岡県、兵庫県、高知県、鹿児島県の5県が発起人となり設置されたもの。

