報道発表
日豪次世代対話交流(JADE)プログラム一行による島田外務大臣政務官表敬
令和7年10月29日
10月29日、島田智明外務大臣政務官は、日豪次世代対話交流(JADE)プログラムで来日中のマイケル・グリーン・シドニー大学米国研究センター所長(Dr. Michael J. Green, CEO of the United States Studies Center, the University of Sydney)を含む関係者一行の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、島田政務官から、JADEプログラム一行の訪日を歓迎するとともに、長年続く強固な日豪関係は人的交流に支えられている旨述べました。
- 続いて、両者は、来年の日豪友好協力基本条約署名50周年を見据え、日豪関係の基盤強化に繋がる知的交流の促進について意見交換を行いました。
- さらに、両者は、安全保障や経済を含む幅広い分野で深化している日豪協力について議論を行いました。
- 最後に、島田政務官から、本プログラムの経験を生かし、日豪間の知的交流の一層の拡大に寄与いただきたい旨述べました。
(参考)日豪次世代対話交流(JADE)プログラム
国際交流基金及びシドニー大学米国研究センターとの共催事業。将来の日豪関係を支える次世代の政策専門家を育成することを目的とし、令和6年度から3年間にわたり実施予定。日豪の政治・外交を専門とする若手から中堅の研究者や政府機関関係者を公募で選出し、日豪の各フェローは相手国を訪問し、外交・政治・ビジネス関係者らとの意見交換、論文執筆、パブリックイベントへの登壇などを通して人的交流・研究者育成を図る。

