報道発表

水鳥防災担当国連事務次長補兼事務総長特別代表による河野外務大臣表敬

令和元年5月20日

  • 水鳥防災担当国連事務次長補兼事務総長特別代表と握手する河野外務大臣
  • 水鳥防災担当国連事務次長補兼事務総長特別代表と懇談する河野外務大臣
  1.  20日午後6時30分から約15分間,河野太郎外務大臣は,水鳥真美防災担当国連事務次長補兼事務総長特別代表(Ms. Mami Mizutori, Assistant Secretary-General (ASG) and Special Representative of the Secretary-General (SRSG) for Disaster Risk Reduction)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1 河野大臣から,国連防災機関(UNDRR)の活動を高く評価した上で,防災における日本の経験を国際社会に還元すべく,G20やTICAD7等の機会を活用し,UNDRRと連携しながら,国際社会における防災の主流化に努めたい旨述べました。

    2 これに対し,水鳥特別代表から,「仙台防災枠組」の推進状況等について紹介し,今後も防災の主流化を図っていきたく,そのために引き続き日本がリーダーシップを発揮していくことを期待する旨発言がありました。

    3 また,UNDRRにおける邦人職員の増強についての意見交換を行いました。

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