報道発表

メキシコ・イダルゴ州で発生した石油パイプライン爆発事故を受けた河野外務大臣のお見舞いメッセージの発出

平成31年1月20日

英語版 (English)

  1.  1月18日午後(現地時間),メキシコ・イダルゴ州で発生した石油パイプライン爆発事故について,河野太郎外務大臣から,マルセロ・ルイス・エブラル・カサウボン・メキシコ合衆国外務大臣(H.E. Mr. Marcelo Luis Ebrard Casaubón, Secretary of Foreign Affairs of the United Mexican States)に対し,概要以下のお見舞いメッセージを発出しました。

    1 この度,メキシコ・イダルゴ州で発生した石油パイプライン爆発事故によって,多くの尊い人命が失われたとの報に接しており,大変心を痛めています。

    2 亡くなられた方々の御家族に対して深くお悔やみを申し上げるとともに,被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。

    [参考]
     現地時間1月18日午後5時頃(日本時間19日午前8時頃),イダルゴ州トゥラウエリルパン市サンプリミティボ村で,メキシコ国営石油会社(PEMEX)所有の石油パイプラインの爆発事故があり,イダルゴ州によると,少なくとも66人の死亡,76人の負傷者が確認されている。


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