報道発表

我が国の2014年経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会議長国就任決定

平成25年5月16日

    1.  本16日(現地時間同日),経済協力開発機構(OECD)理事会は,我が国の2014年OECD閣僚理事会議長国就任を満場一致で決定しました。2014年の閣僚理事会は5月上旬の開催を予定しています。
    2.  OECD閣僚理事会は,OECDの最高意思決定機関である理事会に閣僚が参加し年1回開催される最も重要な会合であり,我が国からも例年関係閣僚が出席しています。
    3.  2014年は日本のOECD加盟50周年に当たります。我が国としては,この記念すべき年にOECD閣僚理事会の議長国を務め,これまでの50年間に達成した経済成長の経験に基づき,OECDに対して更なる貢献をしたいと考えています。また,これによって我が国はOECDのみならず,国際社会全体におけるプレゼンスを一層高めることができると考えています。
    4.  我が国が来年のOECD閣僚理事会の議長に立候補することは,本年4月末にグリアOECD事務総長が訪日した際,安倍晋三内閣総理大臣及び岸田文雄外務大臣から正式に表明しましたが,それを受けて,今回我が国の議長国就任が決定されたものです。
    5.  我が国がOECD閣僚理事会の議長国を務めるのは,OECD加盟以来1978年に次いで2度目になります。

    (参考1)日本のOECD加盟は1964年。

    (参考2)1978年に日本がOECD閣僚理事会の議長国を務めた際は,宮澤喜一経済企画庁長官及び牛場信彦対外経済担当大臣が共同で議長を務めました。


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