報道発表

海外在留邦人等向けワクチン接種事業における3回目接種の実施について

令和4年3月9日
  1. 現在、海外在留邦人向けワクチン接種事業では、羽田空港で週3回、1・2回目の新型コロナワクチン接種を行っており、これまでに、約3万5千回の接種を実施しました(2022年2月末時点)。
  2. 今般、在留邦人等を対象とした3回目の接種を3月14日から新たに開始します。対象となるのは、ファイザー/ビオンテック、モデルナ、アストラゼネカ(コビシールドを含む)のいずれかのワクチンの2回目接種を受けてから6か月以上が経過した、18歳以上の方です。なお、これらのワクチンを接種していない方や、これらのワクチンではなく、他のワクチンを接種した方は、引き続き、1・2回目として接種を受けることが可能です。
  3. 3回目の接種の予約は本9日17時(日本時間)から開始します。詳細は以下の外務省海外安全ホームページを参照ください。
  4. 本事業での接種を希望される方は、日本入国時の水際対策として実施している待機措置の状況にも留意しつつ、接種間隔を考慮して渡航計画を立てた上で予約してください。
  5. なお、5から11歳の子どもに対するワクチン接種については、4月中旬をめどに開始すべく、現在関係省庁と調整中です。

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