報道発表

「『SDGs実施指針』改定に向けたステークホルダー会議」への鈴木外務大臣政務官の出席

令和元年9月6日

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  1. 1 本6日,「持続可能な開発目標」(SDGs)の実施に向けた政府の指針として2016年に策定された「持続可能な開発目標(SDGs)実施指針」(PDF)別ウィンドウで開くの改定に向け,幅広いステークホルダーの意見や考えを集めることを目的として,SDGs推進円卓会議構成員有志主催による「『SDGs実施指針』改定に向けたステークホルダー会議」が開催されました。

    2 この会議において,鈴木憲和外務大臣政務官が外務省を代表し,挨拶を行いました。鈴木政務官から,日本は,SDGs採択後,官民一体で国内外においてSDGsを推進し,G20大阪サミットでは議長国として取組をリードしてきたことを紹介し,「採択から4年が経過し,SDGs推進は,浸透から具体的な成果を出す第二段階へ移行する時期を迎えており,今次会合の結果を踏まえ,2030年までの残り10年間を,コミットメントだけではなく,成果を生み出す10年間とすべく,努力していく」旨述べました。

    3 この会議には,SDGs推進円卓会議構成員有志のほか,企業,市民社会,メディア関係者,学生等を含め150名程が参加し,「市民」,「企業」,「資金」,「地域」,「研究・教育」をテーマとした分科会において,SDGs達成に向けた活発な意見交換が行われました。本会議の成果を取り纏めた提言は,9月9日に開催される「SDGs推進円卓会議」において,政府に提出される予定です。

    [参考1]SDGs推進本部別ウィンドウで開く
     SDGsに係る施策の実施について,関係行政機関相互の緊密な連携を図り,総合的かつ効果的に推進するため,2016年5月20日に,安倍晋三内閣総理大臣を本部長,全国務大臣を構成員として内閣に設置。

    [参考2]SDGs推進円卓会議の構成員
    「SDGs実施指針」改定に向けたステークホルダー会議 発起人
    (SDGs推進円卓会議構成員有志,五十音順)

    有馬 利男 グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン代表理事
    稲場 雅紀 一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク政策担当顧問
    大西 連 自立生活サポートセンター・もやい理事長
    春日 文子 国立研究開発法人国立環境研究所特任フェロー
    蟹江 憲史 慶應義塾大学大学院教授
    黒田 かをり 社会的責任向上のためのNGO/NPOネットワーク
     CSOネットワーク事務局長
    河野 康子 一般社団法人全国消費者団体連絡会前事務局長
     NPO法人消費者スマイル基金事務局長
    近藤 哲生 国連開発計画駐日代表
    竹本 和彦 国連大学サステイナビリティ高等研究所所長
    田中 明彦 政策研究大学院大学長
    根本 かおる 国連広報センター所長
    二宮 雅也 日本経済団体連合会企業行動・SDGs委員長
     損害保険ジャパン日本興亜株式会社会長
    元林 稔博 日本労働組合総連合会総合国際局長

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