報道発表

米国テキサス州エルパソ市,オハイオ州デイトン市における銃撃事件を受けた
安倍総理大臣及び河野外務大臣のお見舞いメッセージの発出

令和元年8月6日

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  1. 1 8月3日(現地時間)にテキサス州エルパソ市で,また8月4日(現地時間)にオハイオ州デイトン市で相次いで発生した銃撃事件を受け,8月5日,安倍晋三内閣総理大臣からドナルド・トランプ米国大統領(The Honorable Donald John Trump, President of the United States of America)に宛てて,以下のメッセージを発出しました。

    「この度,テキサス州エルパソ市とオハイオ州デイトン市で相次いで発生した銃撃事件により,多数の無辜の市民が犠牲になられたことに,深い悲しみと強い憤りを覚えます。
     犠牲になられた方々と御家族の皆様に対して心からの哀悼の意を表すると共に,負傷された方々の一日も早い回復をお祈りします。
     このような残忍な行為は,いかなる理由があろうとも許されません。断固として非難します。日本は,米国民の皆様がこの困難な時を乗り越えるに当たり,心から連帯の意を表します。」

    2 また,同日,河野太郎外務大臣からマイク・ポンペオ米国国務長官(The Honorable Mike Pompeo, Secretary of State of the United States of America)に宛てて以下のメッセージを発出しました。

    「この度,テキサス州エルパソ市とオハイオ州デイトン市で相次いで発生した残忍な銃撃事件により,多数の死傷者が出たとの報に接し,大きな衝撃と憤りを禁じ得ません。
     亡くなられた方々及び御遺族に対する心からの哀悼の意を表するとともに,負傷者の方々に心からお見舞い申し上げます。
     このような卑劣な行為は,いかなる理由でも許されることはありません。日本は,米国がこの困難な時を乗り越えるに当たり,心からの連帯を表明します。」


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