報道発表

インドネシアとの在留資格「特定技能」を有する外国人に係る制度の適正な運用のための基本的枠組みに関する協力覚書(MOC)の署名

令和元年6月25日

英語版 (English)

  1. 1 本25日(現地時間同日),インドネシア共和国の首都ジャカルタにおいて,我が方石井正文駐インドネシア大使と先方ムハンマド・ハニフ・ダキリ労働大臣(H.E. Mr. Muhammad Hanif Dhakiri, Minister of Manpower of the Republic of Indonesia)との間で,在留資格「特定技能」を有する外国人に係る制度の適正な運用のための基本的枠組みに関する協力覚書日本語(PDF)別ウィンドウで開く英語(PDF)別ウィンドウで開くインドネシア語(PDF)別ウィンドウで開く)の署名式が行われました。

    2 この協力覚書は,両国が特定技能外国人の円滑かつ適正な送出し・受入れの確保(特に,悪質な仲介事業者の排除)及び特定技能外国人の日本国での就労における問題の解決等のための情報連携及び協議の基本的枠組みを定めています。

    3 外務省は,国内関係省庁と連携し,インドネシアとの間で,本制度の適正な運用における協力を通じて両国間の相互の利益を強化させていきます。


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