報道発表

「次世代のSDGs推進プラットフォーム」メンバーのマララ・ユスフザイ氏主催昼食会への出席

平成31年3月23日

  1. 1 政府は,次世代によるSDGsの主体的な推進を加速すべく,昨年12月に開催された第6回SDGs推進本部において,安倍総理大臣から「次世代のSDGs推進プラットフォーム」の立ち上げを表明しました。

    2 本23日,国際女性会議WAW!に出席のために訪日中のマララ・ユスフザイ氏主催の昼食会が開かれ,同プラットフォームのメンバーが参加しました。

    3 昼食会の中で,活躍する次世代の代表的な人物でもあるマララ氏と上記メンバーを含む参加者の間で,SDGs達成の観点から,女子教育の推進や質の向上,女性の社会・経済的進出に果たす企業の役割等につき,意見交換を行いました。

    [参考]「次世代のSDGs推進プラットフォーム」概要
    (1)2030年以降にSDGs推進の主役となる次世代によるSDGsへの関与を深め,主体的な推進を加速し,国際社会に対して次世代のSDGs推進に関する日本の「SDGsモデル」を示すため,政府として,国際機関,経済界,市民社会など多様なステークホルダーの協力のもとに創設。2018年12月の第6回SDGs推進本部において立ち上げ。

    (2)ステアリング・コミッティ参加団体は,(ア)アイセック・ジャパン,(イ)NPO法人ETIC,(ウ)G7/G20 Youth Japan,(エ)日本青年会議所,(オ)日本障害フォーラム,(カ)日本模擬国連,(キ)持続可能な開発のためのジャパンユースプラットフォーム(JYPS)の7団体。


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