報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2018 招へいプログラム第22陣
(対象国:メコン5か国,テーマ:大気環境改善交流)

平成31年2月8日

  1. 1 2月12日から19日まで,JENESYS2018の一環として,カンボジア,ラオス,ミャンマー,タイ,ベトナムの若手公務員27名が訪日します。

    2 一行は「大気環境改善交流」をテーマに,東京都,愛知県及び三重県を訪問し,外務省及び環境省での基調講演の受講や,テーマ関連施設の視察を行います。また,このほか歴史的建造物の視察や日本の伝統文化の体験を通じて,広く日本についての理解を深めます。また,帰国前の報告会においては,参加者同士の経験の共有を図ることとしています。

    3 このプログラムを通じて,各国の将来を担う若者が,大気環境改善の観点を始めとして,多角的に日本に関する理解と関心を深め,訪日時の経験や日本の魅力等について積極的に発信することが期待されます。

    [参考1]JENESYS2018
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    [参考2]事業実施団体


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